ご来店ください!サングリーンWEBSHOP

ご来店ください!サングリーンWEBSHOP
テニスとバドミントンの専門店です!しっかりとした本物の商品だけを厳選し、取り揃えています!
ラベル なつかしラケット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル なつかしラケット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年1月24日火曜日

なつかしラケット プリンスグラファイトⅡ・ⅢLB ウィルソンローラー ブリヂストンプロビーム

新製品ラケットの入荷が続き、スタッフは試打や予約注文分の発送など忙しく動き回って
います。

そんな中またごそごそと倉庫でほこりをかぶっている古いラケットを引っ張り出して
まいりました。

まずはプリンスのグラファイトⅡ
そしてグラファイトⅢLBです


グラファイトⅡは厚くがっしりした印象
グラファイトⅢはやや薄くスマートなフォルム


グラファイトと名付けられたラケットの中でもグラファイトⅡはとてもよく売れたラケットです。
とにかく硬くてねじれないガツンと来る打球感が特徴。今でも時々張替えで持ち込まれます。

後継のグラファイトⅢは薄くなって当時多かったLB(ロングボディ)いわゆる長ラケですね。

同じグラファイトのシリーズに正月のテレビで久々に見たマイケル・チャンのマイケル・チャン
グラファイトと言うラケットもあるはずと思い、探してみたのですが見つかりませんでした。


特徴的なダブルブリッジ


グラファイトⅡのグリップエンド
サイズが刻印されてわかりやすい



グラファイトⅢのエンドキャップ
グリップはウレタン




 次にラケットを探しているときにカチャカチャうるさかったウィルソンのローラー
ハイパーハンマー3.1。
発売時のインパクトは凄かったです。


ローラーの出始めは写真のように光ってました。後のモデルは黒く目立たなくなりましたが・・・

発売当初はローラーが外れて飛んでいかないかとか、ガットが挟まるんじゃないかとか
いろいろ心配しましたがローラーの部分のトラブルは記憶にありません。



フェイスが大きい上に下のブリッジまでガットを通すので
メインのガットが長く必要です


ガットが変な方向に引っ張られて張りにくかった


上部のブリッジでガットを挟んで振動吸収


最後に ブリヂストンの上級者モデル プロビームオーバー 
シンプルなデザイン

フレームは四角でがっしり

フェイスの内側がへこんでいます。

ガット張りでノットが締めにくい

古さを感じるエンドキャップ


 今回のラケットたちを見ていてふと思ったのですが、ダブルブリッジのラケットっていつの
まにかなくなってしまいましたね。
スロートがねじれにくくて面安定性が良くなるということでしたが、素材も良くなって
あまり必要無くなったのかもしれません。デザインとしては好きだったのですが。

2011年12月6日火曜日

プリンスPRO ブリヂストンRV100T エレッセSE-10 なつかしラケット

久しぶりのなつかしラケットです。

今回はこの3本
まずは50代以上のベテランプレーヤー感涙の
プリンス PRO
プリンスらしいフォルム。
いわゆるデカラケといえばこれでした。

アルミ製です。
スロート部分はプラスチック
ガットが引っかかって通しにくかったですね。


もちろんヘッドバンパーなど無く、
こすれるとアルミが剥き出しになります。
エッジガードテープを張って使ってました。このラケット
30年前のものですが、ほんとに状態が良いです。

カーボン製のラケットが主流になり新興メーカーとして勢いのあった
ブリヂストンの RV100T 20年くらい前でしょうか・・
当時この黄色が大胆で鮮烈な印象でした

懐かしいグリップエンドももちろん黄色

全周を厚めのバンパーで覆い、フレーム自体は薄く作られています。
打球時内側にたわむ感じでホールド感抜群でした。
シリーズに110Rもあったと思いますがそのあたり記憶が
定かではありません。

最後にこれは目にされた方も少ないのでは
エレッセのSE-10

ハーフボールのエレッセロゴ

このシリーズで3種類くらいあったと思いますが
これもまたあまり良く覚えていません。

もちろん女性向けだったのですがフレームだけで290グラムもあります。
色があせてますがほとんど傷も無く綺麗です。
誰も使わなかったんでしょうね~
 
フィッシャーのロゴも入ってます。
当時エレッセ全盛期でエレッセのロゴさえ入っていれば
何でも売れるような感じでしたね。
同じ頃にエレッセのロゴ入り軽自動車もあったような・・・
倉庫の中にはまだまだいっぱいラケットありましたので、今後も忘れた頃にひっそりと
なつかしラケットアップしていきます。

2011年1月19日水曜日

なつかしラケット 3

今回倉庫から引っ張り出してきたのは、
ウィルソン ハンマー5.5 SPIN
ロシニョール F200 LIMITED


何年くらい前のモデルなのか覚えていません。

見ての通りとても薄いラケットです
当時もそうでしたが、今見ても相当違和感あります


F200で16ミリ厚

ハンマー5.5で12ミリ厚

写真だとバドミントンラケットのように見えます。

 薄いラケットですから、しなりも大きく振り抜きやすく名前の通りスピンがかかる
ということです。コーチに使ってもらったところ思い切ってスピンをかけられるが、
面ブレが大きいとのこと。確かにこの薄さではねじれやすいでしょう。
ということで、当時も珍しがって試打する人は多かったですがあまり売れません
でした。



2010年11月25日木曜日

なつかしラケット 2

また変なラケットを倉庫から引っ張り出してきました。

プロケネックスキネティックXLです。

画期的なキネティックシステム搭載・・・

と言ってもほとんどの方にはわからないでしょうが、フレームの全周に
小さなケースに入った砂粒のような玉がいっぱい仕込まれています。
打球時に玉が動いてボールを打球方向に押し、パワーを発揮して
さらに振動も吸収するというもので確かに今までに無い打球感で悪くは
無かったのですが・・・



振るとシャカシャカと音がするのです。気になる方は凄く気になると思います。
また、使っているうちにだんだんグリップのほうに集まってくるのです。
おそらくケースからこぼれ出たものが落ちてくるのではと思うのですが、



エンドキャップをはずすとこんな状態です。

しかしこの砂粒のようなものは、きれいな球形でころころと転がります。
そんなこんなで当店ではあまり売れなかったラケットです。

次に

ダンロップPRO500TBです。これも画期的なトーションブリッジシステム搭載




フレームの内側が極端に出っ張っています。



フレームのインパクトに合わせてこの出っ張りがたわんで大きな反発と
大きなスイートスポットが得られるというもの。
このシステムが機能していたかは打った感じでは私にはわかりません
でしたが、普通に使いやすいラケットでした。
プリンスのO3と真逆な構造でありながら、同じような効果を狙っていた
ところが面白いですね。
このラケットには若干のスペック表記がありましたので書いておきます。

フェイスサイズ100平方インチ 22ミリ厚 ストリングパターン16×19